ご依頼の経緯
知人のご子息さんからのご相談でした。とても追い詰められているような感じで周囲に相談できる人もいないようでとてもお困りの状態でした。ご本人は抑うつ状態で心療内科に通院しながら療養中で会社は休業している状態でした。1年弱休業しているが復帰できるような状態にもなく、今後どうするべきなのかわからず、相談に来られました。
担当社労士のコメント
会社の就業規則の休職規程を確認させて頂きました。休職期間満了までは未だ期間もありましたが、ご本人が会社に対して既に不信感しかなく、復帰する気力もないような状態でした。今後のことも考えて退職するべきなのか?退職するのも円滑に辞めさせてもらえないのではないか?とか全てネガティブな状態でした。
結果
✔ すぐに退職するなど結論をすぐに出す必要もなく今は療養に集中して一刻も早く病気を治すことに専念する
✔ お金の心配をされていたので1年半経過しても病状が治らないなどの時は障害年金という選択肢があることで安心してもらいました。
現在は傷病手当金で何とか暮らしているが、家賃補助も出ておらず不安はある。療養していてもこのまま治らなくてたいしょくした場合の心配もされていましたのでそういった場合には障害年金が受給できる可能性があることなどを説明して少し安心していただきました。
まずは病気を治すことに専念していただき、一刻も早い回復をお祈りしております。
お客様のメッセージ
会社に言われたままに書類提出したりしていましたが、良いようにされているだけで今後、遠方地に転勤になるとか最悪はクビになるのでは?またこのまま会社辞めた後も病気が治らなくて働くこともできない場合はどうすればいいのかわからず不安でいっぱいでした。母親の知り合いということで相談していて心が少し軽くなりました。